
生理の周期が一定で、避妊をしないで性交渉を持っている女性ならば、来るべき生理の予定日から1週間くらい経った頃、自分の体の変化に気付き始めることがあります。
・生理が来そうな時の下腹部の違和感
・睡眠時間は決して短くはないのに、何となく眠い感じ
・微熱がある時のような感じ
・乳首や乳房が敏感になった感じ
・無性にお腹が減る感じ
など、今までに感じたことのないような違和感がいくつか出始めたら、それは妊娠の兆候かもしれません。
便秘は妊婦の大敵です!なぜなら・・・

また、基礎体温を測って記録している人であれば、そのグラフを見れば、妊娠したかどうかを判断できる場合があります。
一般に、月経が始まってから排卵が起こるまでを低温期、排卵が起こってから次の月経が始まるまでの期間を高温期と言います。
生理が28日周期の人の場合、約2週間の低温期の後、高温期に移ります。
高温期が18日以上続いている場合、妊娠の可能性がありますから、病院に行く前に市販の妊娠検査薬で調べてみるのもいいかも知れません。
しかし、確実なのは病院へ行って妊娠しているかどうかを調べてもらうことです。妊娠した女性の体は、気を付けなければならないことがいっぱいですから。
特に、妊娠初期には、妊娠に気が付かないまま、普段通りの生活を続けてしまうことがあります。
ちょっとしたことがお腹の赤ちゃんに影響することもありますから、確実に妊娠を知ることは大切ですね。
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